利用規約

最終更新日: 2024年12月1日

第1条(適用)

本利用規約(以下「本規約」といいます)は、板書猫(以下「本アプリ」といいます)の利用に関する条件を定めるものです。ユーザーの皆様には、本規約に同意いただいた上で、本アプリをご利用いただきます。

第2条(定義)

本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。

  1. 「ユーザー」とは、本アプリを利用するすべての方をいいます。
  2. 「コンテンツ」とは、本アプリを通じて録音された音声、撮影された写真、生成されたノートその他一切の情報をいいます。
  3. 「有料サービス」とは、本アプリにおいて提供する有料のサブスクリプションサービス(Pro等)をいいます。

第3条(サービス内容)

本アプリは、以下のサービスを提供します。

  1. 講義や会議等の音声録音機能
  2. 板書や資料の写真撮影機能
  3. AI技術を活用した文字起こし機能
  4. AI技術を活用したノート自動生成機能
  5. その他上記に付随するサービス

第4条(利用登録)

本アプリの利用にあたり、ユーザーは本規約に同意するものとします。本アプリをダウンロードまたは利用を開始した時点で、本規約に同意したものとみなします。

第5条(利用料金および支払方法)

  1. 本アプリの基本機能は無料でご利用いただけます(Free プラン)。ただし、利用時間等に制限があります。
  2. 有料サービスの利用料金は、App Store での表示価格に従います。
  3. 有料サービスの支払いは、Apple ID に登録された支払方法により行われます。
  4. 有料サービスは、解約手続きを行わない限り、契約期間満了時に自動的に更新されます。
  5. 支払済みの利用料金は、法令に定める場合を除き、返金いたしません。

第6条(禁止事項)

ユーザーは、本アプリの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為
  3. 他者の権利(著作権、肖像権、プライバシー権等)を侵害する行為
  4. 他者の許可なく録音・撮影を行う行為
  5. 本アプリの運営を妨害する行為
  6. 不正アクセスやリバースエンジニアリングを行う行為
  7. 本アプリを商業目的で無断利用する行為
  8. その他、運営者が不適切と判断する行為

第7条(録音・撮影に関する注意事項)

  1. 録音および撮影を行う際は、被録音者・被撮影者の許可を得てください。
  2. 講義の録音については、教育機関および講師の許可を得た上で行ってください。
  3. 無断録音・無断撮影により生じたトラブルについて、運営者は一切の責任を負いません。

第8条(知的財産権)

  1. 本アプリおよび本アプリに関連する一切の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
  2. ユーザーが本アプリを通じて作成したコンテンツの著作権は、ユーザーに帰属します。
  3. ただし、AIによって生成されたノートの著作権については、適用される法令に従うものとします。

第9条(AI生成コンテンツについて)

  1. 本アプリは、Google Gemini API を利用してAI機能を提供しています。
  2. AI による文字起こしおよびノート生成の結果は、100%の正確性を保証するものではありません。
  3. 重要な情報については、ユーザー自身で確認・修正を行ってください。
  4. AI生成コンテンツの利用により生じた損害について、運営者は責任を負いません。

第10条(広告の表示)

Free プランのユーザーに対しては、本アプリ内に広告が表示されます。広告の表示について、ユーザーはあらかじめ同意するものとします。

第11条(サービスの変更・中断・終了)

  1. 運営者は、ユーザーへの事前の通知なく、本アプリの内容を変更することができます。
  2. 運営者は、以下の場合にサービスを中断することができます。
    • システムの保守・点検を行う場合
    • 天災、事故等の不可抗力が発生した場合
    • その他、運営上必要と判断した場合
  3. 運営者は、30日前までにユーザーに通知することにより、本アプリの提供を終了することができます。

第12条(免責事項)

  1. 運営者は、本アプリの完全性、正確性、有用性等について、いかなる保証も行いません。
  2. 運営者は、本アプリの利用により生じた損害について、運営者の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
  3. ユーザー間またはユーザーと第三者との間で生じた紛争について、運営者は一切の責任を負いません。

第13条(利用規約の変更)

運営者は、必要と判断した場合には、ユーザーへの事前の通知なく本規約を変更することができます。変更後の利用規約は、本アプリ内またはウェブサイトに掲載した時点から効力を生じるものとします。

第14条(準拠法・管轄裁判所)

  1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
  2. 本アプリに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第15条(お問い合わせ)

本規約に関するお問い合わせは、以下のフォームからご連絡ください。

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